2010年04月29日

卒業

作詞・作曲:倉 二朗

桜が咲き始める頃 初めてあの坂道を上がった

同じ日々(トキ)を歩んだ時計が今 最後を告げる

まぶた閉じれば 毎日ひとつひとつが輝いてて

帰れない日々だけれど 「これから」を照らす光となって


真面目になんかなれず過ごしてた でもただ前向きで

止まることなく歩くことなく 走り続けた


教室の中から 何となく見てた景色
「ソト」からは見れても 「ココ」からはもう見れなくて
そんな何気ない瞬間が僕らの宝物



机に描いたユメ 今も消えずに残っているかな?

追いかける旅人達を奮い立たせる ハネを広げて


立ち止まっても思い出は ボクらを追い越さず 振り返るボクらを見送るようにエ
ールをくれた



空を見よう 蒼くて澄んだキレイな空を
悲しくて進めなくても 遠く見上げれば「ココ」にある

思い出せばいい あの日信じた空を


あの頃見た桜 今も変わらないまま
咲き誇る桜はそっとボクらの背中押してくれた

前を向いて走り続ける
ともに過ごした日々と

これからも

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posted by ジェイシャープマイナー at 01:30| 歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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