2010年04月29日

春色

作詞・作曲:倉 二朗

また一つ同じ冬を数えた街を 新しい光が溶かしてく
かじかんだ心包むように並んだ 鮮やかな春色達

変わらない景色に歩幅合わせた 変われない自分が映し出されて
霞んだ日々に不確かな理想並べて 確かな不安隠してた


言い訳に濡れて萎れた 心に広げた地図に
描く未知だけ書き印しても 記された道には映らない



桜が流した花びらは誰かが散らせた涙のように
心折れないよう降ろした傷負った翼

生まれ変わる春色のハネで「サクラ」になる為に…
足あと彩った花びら胸に刻んで 次の春に輝く色探してる


手探りの自信色づくたび心に届く勇気にしがみついてゆくから
悪戯な風に吹かれても振り落とされないこの手が光つかむだろう



未来を込めた言葉が運命(さだめ)ない想いの中で
遥か遠き光を追いかけながら 未来を照らす唄になった

時に傷つく希望から光が逃げないようにと つないだ今と夢が重なり剥がれ落ちた臆病な自分


風と戯れる春がざわめきを止めた
歩き出した蕾のサク音に 耳を澄ますかのように…



桜が流した花びらは誰かが散らせた涙のように
心折れないよう降ろした 傷負った翼

生まれ変わる春色のハネで「サクラ」になる為に…
足あと彩った花びら胸に刻んで
新しい春に輝く色探してる
確かな夢の答サク時まで
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posted by ジェイシャープマイナー at 01:53| 歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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