2010年06月09日

道標

作詞・作曲 倉二朗

夢道を行く時 何かが犠牲になること 何となくはわかってた

ただ0になることが怖くて…

遠すぎて拭えない不安が歩き慣れた今を歩こうとする

ただ断ち切れない願いがまだ…


踏み出せなかった臆病な心を 掻き立てたのはふたつの音だった


今 導く光がどんなに僅かでも
見失わない場所があるから
本音(こころ)が示すただ一つの方へ
信じた声を道標に進め



決められたレールの上で忘れた「夢の見方」を思い出したなら

「叶え方」を探しに出かけよう


足元を横切るスタートラインが
先を行く誰かとは違ってても
追い越せる勇気がこの歌にあるから
向かい風に舞うチャンスを一つずつ掴め



今導く光がどんなに僅かでも
見失わない場所があるから
本音が示すただ一つの方へ
信じた声を道標に…



耳を塞いでた言葉で弱った夢を 何かに打ち砕かれても

零れたかけらは信じた出会いが 繋ぎ合わせてまたこの空に 届けてくれるから

涙重ねた強さを 未知知る術に進め
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posted by ジェイシャープマイナー at 17:34| 歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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